日本実戦話力検定の試験
どんな検定?

日本実戦話力検定がめざすのは会話・折衝・外交・討論・指示、などのさまざまな会話の場で適切に対応でき、説得力を持つ「話力」を身につけること。
思っていることを表現する言葉がとっさに思い浮かばなかったリ、もっと気の利いた言葉で会話をしたい方は、一度、日本実戦話力検定を受けてみてはいかがでしょうか?
試験の出題分野
1級:(1)課題・自由両テーマによるトーク、(2)文章の朗言売、(3)討論と司会役、(4)多人数対象のプレゼンおよび講師としての話し方。
準1級:2級程度の問題に加えて、あらゆる状況での対応ができる。
2級:(1)漢字の読み・文法・諺、(2)敬語等の正しい使用、(3)課題テーマのトーク、(4)プレゼン、(5)電話応対。
準2級:3級程度の問題に加えて、自分の持ち言葉(方言、業界用語など)を生かした表現。
3級:(1)漢字の読みと理解、(2)文章の組み合わせ、(3)敬語の理解と使用、(4)諺・慣用句・現代用語、(5)ビジネスでのあいさつやマナーの心得、(6)アクセント・イントネーション、(7)課題にもとづいて1分程度話す。
4級:(1)高卒程度の常用漢字の読みと意味、(2)人間関係においての知識、書言葉使いの基本。
5級:(1)常用漢字の読みと意味、(2)発声発音・イントネーション・アクセント、(3)基本的な文法、(4)簡単な文章の言売みと話し言葉への変換。
受験資格
特になし。
受験料
1級:3万円、準1級:1万5,000円、2級:1万円、準2級:7,000円、3級:5,000円、4級:2,000円、5級:2,000円。
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