日本語文章能力検定の試験
どんな検定?
個性や自己表現が重視される現代で、あなたは自分の思いや、自分自信を、うまく相手に伝えられているでしょうか?
日本語文章能力検定は、自分の意見や意志、また情報などを伝えるための文章能力を判定する試験です。
「以心伝心」とはいうものの、やはりどれほど伝えたいことがあっても、言葉をうまく操れなければ、完全に相手に理解させることは難しいでしょう。
E-mailの活用も生活と密着するようになり、ますます言葉の占める役割は大きなものとなってきました。
相手に分かりやすく、正確に伝える能力は、自分の才能をより生かすための必須能力なのです。
自分の持つ言葉を、もっと磨きたいと思う方、自分の文章力を知りたい方、この検定にチャレンジしてみませんか?
試験の出題分野
内容把握能力、構成能力、表現能力、作成能力の4つの能力をどのレベルで備えているかを判定。
試験では長文言売解、語句の適切な使い方や、論理的思考を判断するための作文などが課される。
試験は全部で2〜7級まであり、4〜7級は小学生から中学生向き。(子どもと一緒に受験してみては?)
※なお、5〜7級は同一問題で、得点により級を判定。
2級:(大学卒業程度)総合的国語力を持ち、論理的思考力に裏づけされた総合学力を身につけていることの1つの目安となる。
準2級:(大学人言式程度)大学入試や就職試験を有利に進めるために必要な基礎学力を身につけていることの1つの目安となる。
3級:(高校生程度)学校教育における国語科の表現学習を補完する。
また論理的思考力を養成することで、各科目を習得するための基礎能力を高めることができる。
受験資格
特になし。
受験料
2級:4,000円、準2級:3,000円、3・4級:2,000円、5〜7級:2,000円。
試験日程
主催者に問い合せてください。
現代用語能力検定
ニュースや新聞に次々登場する現代用語・時事用語は習得していますか?
現代用語能力検定は、現代用語の実力を判定するのにピッタリの検定です。
問題は国際情勢、政治、社会、経済、環境、文化などの6種類で構成され、10級に分かれます。
受験資格
特になし。
受験科
3,000円。
試験日
年2回。(6月と12月)。
試験会場
全国主要都市で実施。
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