通訳技能検定の資格・試験
通訳の資格取得後、実績を重ねれば収入アップも期待出来る
どんな資格?
適訳能力を客観的に証明する試験。この資格には1、2級とボランティア通検A、B級に分かれており、1、2級には通訳士の称号が与えられる。
主婦はこの資格をどう活かせる?

2級以上を取得すれば、ビジネス適訳、国際会議での通訳などとして活躍できる。
着実に仕事を得るためには、医療、スポーツ関連、音楽など、プラスアルファの得意分野を持つことがポイント。
資格取得後、派遣スタッフとして仕事をこなしながら、実績を重ね、実力が身につけば、フリーとして活躍していくことをおすすめしたい。
この資格を取得するには?
2級取得で約1年、1級で2〜3年かかると言われている。本気で目指すなら通信教育やスクールへ通って、勉強した方がいいだろう。
また慣れるためにも場数を踏むことが肝心。地域のボランティアとして、適訳を経験してみることも大切だ。
試験内容/2級の1次は筆記(英文和訳、和文英訳、長文英間英答、読解、主題および論旨把握)。
2次は英日両語スピーチによる部分適訳筆記と要約、対談逐次適訳、筆記試験など。
試験日/年2回。
受験資格/特に制限なし。ただし1級は2級合格者。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:語学関連の資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2018
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2018

