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日本語教育能力検定・試験
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国際連合公用語英語検定試験(通称・国連英語)
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硬筆書写検定・試験
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工業英語能力検定・試験
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英文ワープロ検定・試験
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英語で受験するつわものが増加中
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LSATの試験・資格
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JTFほんやく検定・試験
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話しことば検定・試験
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日本話力測定試験
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TOPEC検定・試験
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TOEICテストの評細・体験談
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キャンプ・インストラクターの資格・仕事
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速記技能検定の資格・試験
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ロシア語能力検定の試験
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ハングル能力検定の試験
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中国語検定の試験
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ドイツ語技能検定の試験
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スペイン語技能検定
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実用フランス語技能検定試験
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実用イタリア語検定の試験
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実用英語技能検定(英検)
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ケンブリッジ大学英語検定試験
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商業英語(国際ビジネスコミュニケーション)の資格・試験
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女性にやさしい外資系への企業就職を考えるなら、TOEICテスト
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毛筆書写検定の試験
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日本漢字能力検定(漢検)の試験
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日本実戦話力検定の試験
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日本語文章能力検定の試験
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通訳技能検定の資格・試験
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日本語教育能力検定・試験
日本語教師を目指すなら、合格しておきたい試験
外国人に日本語を教える専門家を目指している人や、日本語教員として従事している人たちの力量を審査する試験です。
国際化に伴い、日本語を学ぶ外国人が増えているので、将来的にも多くの需要が見込まれる資格ですが、試験科目は多岐にわたり、試験レベルも高いのでかなりの勉強が必要です。
| 資格種別 | 日本語教育学会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年1回(10月) |
| 試験場所 | 北海道、東京都、大阪府、兵庫県、福岡県 |
| 合格率 | 19% |
| 受験費用 | 10,000円 |
| 専門学校:入学金=20,000円、受講料=100,000円〜530,000円、通信講座:89,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
国際連合公用語英語検定試験(通称・国連英語)
外資系で注目間違いなし
国際社会で外国語を駆使して、グローバルな国際人として活躍するのに有利な資格。
英語能力に加え、世界情勢に関する常識などをどの程度体得しているかをテストする検定です。
上級では、国際的、時事的な問題も多く、難関な資格の一つ。
日頃から英字新聞やニューズウイークなどを読んでおくといいでしょう。
| 資格種別 | 日本国際連合協会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(1次試験=6月、11月、2次試験=8月、1月) |
| 試験場所 | 1次試験=全国各地で実施、2次試験=東京、大阪 |
| 合格率 | 特A級=5〜8%前後、A級=18〜22%前後、B級=34〜38%前後、C級=65%前後、D級=72%前後、E級=78%前後 |
| 受験費用 | 特A級=7,300円、A級=5,100円、B級=4,000円、C級=2,800円、D級=1,600円、E級=1,300円 |
| 専門学校:入学金=15,000円、受講料=720,000円、その他=21,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
硬筆書写検定・試験
受験者が20万人以上の人気検定
文部科学省認定の資格。
パソコンが普及している現代でも、やはり文字をきれいに正確に書くことは必要です。
試験内容は4級から1級まであり、実技と理論があります。
2級以上を取得していれば就職などに有利でしょう。
また1級を取得すれば、ペン字教室なども開くことが可能です。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 3級=年3回(6月、11月、1月) |
| 試験場所 | 全国150ヶ所 |
| 合格率 | 1級=13.6%、2級=2,100円、3級=1,575円、4級=1,050円 |
| 受験費用 | 1級=4,200円、2級=2,100円、3級=1,575円、4級=1,050円 |
| ある | |
| その他 | 協会発行テキスト=1,000円程度 |
カテゴリー:語学関連の資格
工業英語能力検定・試験
上級資格を取得すればフリーで活躍できる
毎日のように開発される技術や製品、これらを国内外に紹介するために、その性能、取り扱い方などを英語で表現するのが文部科学省認定の工業英語能力検定です。
2級以上を取得すれば、転職や就職に非常に有利です。
1級取得者であればフリーのテクニカルライターとして独立も可能。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=年1回(11月)、2・3級=年2回(5月と11月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 1級のみ1次試験=東京、大阪、名古屋、福岡、2次試験=東京、大阪 |
| 合格率 | 1級=11%、2級=44%、3級=42%、4級=59% |
| 受験費用 | 1級=15,000円、2級=6,400円、3級=4,600円、4級=2,000円 |
| 通信講座:27,300円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
英文ワープロ検定・試験
キータッチの正確さが要求されます
国際化社会に対応できる人材の育成を目的に実施される、英文文書処理能力を評価する資格です。
文書作成と速度の各ポイントで所定の基準をクリアした人が認定されます。
手書き原稿をそのまま入力する4級から、作表、筆記テストのある1級まで、試験時間はすべてわずか10分。
入力ミスのない高度な技術が要求されます。
| 資格種別 | 日険認定 文部科学省後援 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年4回(7月、10月、12月、2月) |
| 試験場所 | 協会指定会場(協会に受験者数10名以上で申し込みのあった各大学、各学校および各教室が試験会場となる) |
| 合格率 | 1級=46.8%、2級=54.9%、3級=82.3%、4級=80.4% |
| 受験費用 | 1級=3,000円、2級=2,500円、3級=2,000円、4級=1,500円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
英語で受験するつわものが増加中
最近は、自分自身のキャリアに「ハク」をつけるために、国際的な資格を英語で受験して取得する人が増えています。
が、英語だけでも大変なのに、さらに簿記や会計の知識、応用力が評価されるというのですから、語学は苦手と思っている人には、夢のまた夢。
でも、これらの資格は英語が得意な人だけのものではありません。
基礎的な知識は普段の仕事で身につけ、日本国内で通用する関連資格取得後、英語を勉強して、受験するという逆コースも珍しくないのです。
でも、やっぱり基本はTOEIC
BATIC(国際会計士)の試験会場を実際に見てみると、金融・ビジネス関連の資格は、会社内で取得奨励資格になっていることもあるためか、年配の男性(リストラ対象にならないようにするため?)も多く、自身のキャリアに「プラスα」として生かしたいという総合職の女性の姿もありました。
中には英検2級程度の語学力があれば受験可能なREセールスパーソンライセンスもあるので、チャレンジしてみては。
海外で仕事をしたい、外資系に就職したいというのであれば、もちろんTOEICテストも忘れずに。
カテゴリー:語学関連の資格
LSATの試験・資格
論理的な思考能力を試される
LSAT(Low school Admission Test)は、法律家にとっての必要な読解力・分析力・文章力といった能力を判定する進学適性試験で、アメリカのロースクールJDプログラムへ留学する際に試験結果の提出を求められます。
英語での論理的思考能力を試したい人の受験もみられます。
科目は、読解力、分析力、論理力、記述力など。
| 資格種別 | アメリカの大学への進学を希望を対象とした学力テスト |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年4回(6月、10月、12月、2月) |
| 試験場所 | 沖縄でCamp Butler(10、12、2月)、Temple大学(10、12、2月)、US-japan Cultural Exchange Foundation(6、10、12、2月) |
| 合格率 | 合否はない |
| 受験費用 | 108USドル |
| − | |
| その他 | 英会話スクール等でプライベートレッスンで対応してもらえる(ただし、事前に問い合わせが必要)1レッスン=9,000円〜 |
カテゴリー:語学関連の資格
JTFほんやく検定・試験
遠隔地の人も自宅で受験することが可能
産業翻訳のプロとして活躍するための登竜門的資格。
基礎語学力ほか翻訳のセンスの有無が判定され、初級者、上級者問わず能力をカタチにできると受験者も急増中です。
政経・社会、科学技術、金融・証券など各級共通で6分野に分かれており、5級では90%、4級では85%が高校卒業までに学習する単語で構成されています。
| 資格種別 | 日本翻訳連盟検定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(7月、2月) |
| 試験場所 | 東京、大阪、広島 インターネットでの受験も可能 |
| 合格率 | 1級=3%、2級=6%、3級=20%、4級=40%、5級=50% |
| 受験費用 | 1級〜3級=1科目 10,000円、2科目 15,000円、4級=6,000円、5級=5,000円(4級、5級の併願は10,000円) |
| 専門学校:入学金=52,000円、受講料=147,000円、通信講座:56,000円 | |
| その他 | 申し込みから受験まで、すべてインターネットから可能 |
カテゴリー:語学関連の資格
話しことば検定・試験
正しい話し方は、ビジネスの基本
ビジネスシーンをはじめ、日常生活においても、話し方は人に与える印象を左右します。
正しいことば遣いや整った表現を学び、相手の立場に立った話し方を身につけることは、よりよい人間関係を築いていくうえで、大きな助けとなるはず。
検定は1級から3級まであり、ビジネスシーンに応用するなら2級以上が有利でしょう。
| 資格種別 | 日本話しことば協会認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年1回(1級=5月、2・3級=12月) |
| 試験場所 | 1級=東京・名古屋・大阪、2・3級=全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=28.6%,2級=63.4%、3級=84.9% |
| 受験費用 | 1級=12,600円、2級=8,400円、3級=6,300円、2・3級併願=14,700円 |
| 専門学校や通信講座 | − |
| その他 | 協会発行テキスト・問題集=3,000円程度 |
カテゴリー:語学関連の資格
日本話力測定試験
日本語の正しい使い方を学べる
「日本語力で豊かな人間関係を築こう」というテーマのもとに実施されている日本語力測定試験。
日本語力を、文字・語句の使い方、言葉のきまり、敬意の表し方など7分野に分け測定。
試験問題は全200問で、合否の判定はなく、総合評価(1〜5級)と分野別の評価が通知されます。
家族、仲間同士の受験には特典もあります。
| 資格種別 | 日本語学研究所認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(6月、11月) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、さいたあ、東京、横浜、名古屋ほか |
| 合格率 | 合否はない |
| 受験費用 | 4,000円 |
| 専門学校や通信講座 | − |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
TOPEC検定・試験
仕事に直結する実践的な英語力を検定
職業に直結した英語運用能力を測定するためのテストです。
既に実施されているエンジニアリング部門のほか、IT、ファイナンシャル、メディカルなど9分野が順次実施される予定です。
受験制限はありませんが、基礎英語力と専門知識が要求されます。
スコア形式なので、合否はありません。
| 資格種別 | 民間資格 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | エンジニアリング=年2回(4月、10月)、IT |
| 試験場所 | エンジニアリング=青山学院大学青山キャンバス、IT=東京、大阪、東南アジア |
| 合格率 | 合否はない |
| 受験費用 | 各資格=7,800円 |
| 専門学校や通信講座 | 38,000円 |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
TOEICテストの評細・体験談

・再就職対策の決定版
・年に何度も試験が受けられる
・受験者急増!注目の資格
合否の判定がないため目標点数にしぼって勉強しやすい
英語でのコミュニケーション度を測る資格として、最近ますます注目されているのが、TOEICテストです。
合否の判定はなく、10〜990点のスコアによってレベル分けされます。
最高ランクのレベルA(860点以上)は、会話も文法もネイティブスピーカーと渡り合えるほどの実力の持ち主。
外資系を希望するなら、最低でも750点は欲しいところですが、ステップアップの転職でも600点は取っていないと厳しいでしょう。
グローバル化の進む昨今では、外資系だけでなく、一般企業でも人事異動や昇進・昇格の目安として使用されるケースが多くなってきています。
何度も挑戦して、自身のレベルアップに生かす
きっかけは当時の上司の一言?
資格取得が転職のきっかけになったと断言するATさんがTOEICを受けたのは、何と上司が勝手に記入した資格取得申請書がきっかけ。
「当時勤務していた会社で、従業員向けに「取得奨励資格手当」がもらえることになったんです。
資格取得時や、決められた資格に対し、ある一定の点数が取れると毎月定額の手当が支給されるというものでした。
ただ、この「手当」が資格の難易度にかかわらず、『毎日一律1000円』だったことから、誰も気に留める人がいなくて…(笑)。
資格取得も何かとお金がかかりますからね」
ATさんの会社では、従業員に対し、業務に関連性のある資格取得を積極的に勧めていて、英会話教室へ通う社員向けに、出席率に応じて授業料補助があったほど。
「会社が半額授業料を持ってくれるので、社内でも行かなくては損みたいな雰囲気があり、私も英会話教室に週1回通っていました。
海外からのメールや、電話の取り次ぎなどの仕事はありましたが、英会話が仕事に活用されていたわけではありません。
当時持っていた資格も英検3級です。
結局、「資格手当」に申請する人がいなくて、上司が勝手に取得奨励資格のTOEIC欄に私の名前ほか数名の名前を書いて提出してしまいました」
プライドはぼろぼろ、450点からのスタート
上司の意外な行動で、テストを受けることになったATさん。
英語に対して自負もあったので、特別何も勉強しないまま自信満々で受けたものの、最初のテストの結果は惨敗だったといいます。
「TOEICテストを受けたのは34歳のときです。
点数は恥ずかしながらレベルCの最低ラインにも届かない450点。
もちろん手当が支給される点数には足りませんでした。
英会話教室に通っていたし、もともと短大は英文科で、多少なりとも自信があっただけに、かなり落ち込みましたね。
でも、自分自身のプライドもありましたし、このままじゃいけないと思って「リベンジTOEIC!」とばかりに、一から勉強しなおしました」
年数回の受験で確実に点数をアップ
ATさんはその後、テスト対策用のテキストやリスニングCDの購入、英会話教室も週1回のコースに加え対策コースを選択、徐々に点数も上がっていったようです。
「テストを受けるたびに20点、50点と、点数がアップ。
600点前後の頃はちょっと時間がかかり辛い時もありましたが、資格手当がもらえる点数をクリア後は、もっと英語を使った仕事をもてみたいと思うようになりました。」
転職は気合と度胸? 一発で合格
ATさんは、転職を決意、同じ英会話教室に適っていた友人からマニュアルライターという仕事の情報を得たといいます。
「ベースアップ額も年々落ちていて、このまま勤め続けるかどうしようか悩んでいた時期でした。
TOEICテストの点数を生かして外資系かなと思い、インターネットの就職情報サイトから応募。
すぐに面接の通知がきて見事一発合格でした」
転職後も年に1回はテストを受けているATさん、今は、海外出張の最低ラインという750点突破を目標にがんばりたいと、今後の意気込みを語ってくれました。
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=年8回・日曜日(5月、6月、7月、9月、10月、11月、1月、3月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 受験費用 | 1級=6,615円 |
| 専門学校や通信講座 | 専門学校:78,000円〜350,000円 通信講座:300,000円前後 |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格
キャンプ・インストラクターの資格・仕事
どんな資格?

キャンプ指導者の養成を目的に(社)日本キャンプ協会が養成する資格です。
総合的自然体験「キャンプ」の指導者をめざして、キャンプの楽しさを伝えられるように、キャンプの基礎を学びます。
現在のところ資格取得者は、地域のボランティアとして活躍するケースがほとんどですが、子どもを持つ人は、子ども会などの地域活動や、休日に家族で出かける時などに役立つ資格と言えるでしょう。
取得者は文部大臣認定資格へのステップアップをめざすこともできます。
試験の出題分野
受験資格
18歳以上の者。
講習内容
理論6時間、実技10時間、指導実習4時間を1泊2日ワンセットで2回に分けて、もしくは2泊3日などで受講する。
理論
キャンプの特性、歴史、指導者、計画運営評価、対象や目的に応じた指導内容と指導技術、カウンセリング。
※受講後に筆記試験を行う。
実技
(1)基礎実技テント技術、キャンプクラフト、野外炊事、ロープワーク、キャンプ用具使用法、サバイバル技術、キャンプファイヤー技術、救急救命法のなかから7時間分。
(2)応用技術野外ゲーム、山登り(山岳・林間プログラム)、オリエンテーリング、サイクリング、自然観察、バードウォッチング、スターウォッチング、地域研究、採集活動、創作芸術活動、生活体験活動、ナイトプログラム、雨天プログラム、キャンプソングのいずれかから3時間分。
指導実習
基礎実技の指導(3時間)、指導計画の立案、実施、評価(1時間)。
開講期間
主に春から夏にかけて、各地で年1〜2回行われる。
開講地
主催者に問い合せてください。
受講料
講習会の受講料は2万円前後(会場と期間により異なる)。別途登録費用が1万5,000円かかる。
カテゴリー:語学関連の資格
速記技能検定の資格・試験
速記資格で仕事のフィールドを広げよう!
どんな資格?

速記士は、特殊な速記用の簡略記号を使って、話し言葉を正確に速記し、それを反訳(速記用記号から普通の文字に直すこと)して原稿を作成するのが仕事です。
仕事の内容は、国会・地方議会の議事記録、裁判の記録、官庁・会社・諸団体の会議記録、学術研修会などでの記録作成が一般的です。
また、最近ではテープレコーダーの普及により、録音テープを文書化する仕事が増えて、テレビ・雑誌などジャーナリズムの分野でも必要とされています。
試験のレベル
レベル
1級がプロ、2・3級はセミ・プロ、4・5・6級はアマチュア。
学習方法
衆議院や参議院で速記をしたいなら、専門の養成所があります。
また、プロをめざすのであれば専門用語を学ぶためにも、専門学校でしっかり勉強した方が良いでしょう。
時間や費用の関係で無理な方には、通信教育やテキストも出ているので独学も可能です。
受験情報
取得方法
(社)日本速記協会が行う「文部省認定・速記技能検 定試験」を受験する。
受験資格
制限なし。
試験科目
主として講演形式の朗読文を速記し、それを反訳して原稿を作成する試験。
1〜6級の6段階あり、各級によって速度と反訳時間が異なる。
1級:10分間3,200字、反訳時間130分。
2級:10分間2,800字、反訳時間130分。
3級:5分間1,200字、反訳時間60分。
4級:5分間900字、反訳時間60分。
5級:5分間600字、反訳時間60分。
6級:5分間400字、反訳時間60分。
受験料
1級5,000円、2級4,000円、3 級3,000円、4級2,000円、5級1,500円、6級1,200円。
試験地
全国主要都市で実施。
試験日
毎年4回。1月、5月、8月、11月の最終日曜日。
受付期間
試験日の前月1ヶ月間。
ニーズのある速記の仕事
速記という作業は人の話を正確に、なおかつ素早く記録していかなくてはならないので、非常に根気が必要です。
実際の講演などをその場で速記していくには、速記の技術もさることながら、豊富な経験と知識が必要となってきます。
そのためにはふだんから新聞や雑誌に目を通したり、速記する分野の専門知識を磨いたりと日々努力をおこたらない姿勢が大切です。
また最近では、録音テープを文書化する仕事が増えており、新聞社、雑誌社、テレビ局、ラジオ局などのジャーナリズムの分野からの需要が高まっています。
テープを文書化する作業なら、在宅での仕事も可能ですので、家からなるべく外出せずに働きたいという主婦には合っているかもしれません。
技術は進歩していますが、人が話した内容を直接文書化する技術はいまだ一般的には確立されていません。
人間が耳で聞き、それを文字にする作業が必要なのです。
速記士の仕事は地味な内容ではありますが、今後とも将来性のある資格と言えるでしょう。
カテゴリー:語学関連の資格
ロシア語能力検定の試験
どんな検定?

ロシア語能力検定は、日本で唯一のロシア語能力の試験。
ロシア語というと、日本ではあまリポピュラーではないかもしれませんが、ドストエフスキーやチェーホフなどのロシア文学、
またチャイコフスキーやムソルグスキーの音楽、そしてそしてピロシキやボルシチなどのロシア料理などで、皆さん日頃からロシア文化に接していらっしゃるのではないでしょうか。
文学、あるいは音楽、料理と、ロシアに興味のある方はロシア語検定にチャレンジしてみませんか?
試験の出題分野
1級:
文法(すべての文法事項がチェック対象となる)、露文和訳(さまざまな分野の文章)、和文露訳(一般教養の範囲でやや高度な内容の事柄)、聴取(ノーマルスピードのやや高度な話)、会話(口頭作文・与えられたテーマでロシア語を話し、録音する)。
2級:
文法(数詞の格変化、関係代名詞・副詞、体の用法)、露文和訳(新聞・雑誌など一般読み物の訳)、和文露訳(やや高度な内容の事柄を平易なロシア語に訳す)、聴取(日常会話レベルの話が理解できる)、会話(口頭作文・与えられた身近なテーマで話を展開し録音する)。
3級:
文法(数詞、比較級・最上級、移動の動詞など)、露文和訳(平易な文章)、和文露訳(日常使うやや長い表現)、聴取(スローテンポのテクストの理解)、朗読(ロシア語テクストを会場でテープに録音)。
4級:
文法(文字と発音、格変化、動詞の時制、簡単な複文など)、露文和訳・和文露訳(やさしい日常表現)、朗読(ロシア語テクストを会場でテープ録音)。
受験資格
特になし。
受験料
1〜3級:8,000円、 4級:7,000円。
試験日程
主催者に問い合せてください。
試験会場
全国14の主要都市にて開催。
カテゴリー:語学関連の資格
ハングル能力検定の試験
どんな検定?

ハングル能力検定はハングル能力検定協会が主催する試験です。
今、日本は韓国ブーム。
飛行機で簡単に行けて、焼肉にエステが満喫できるとなれば、目が輝きますよね。
でも、お隣の国とはいえ、言葉は全然違います。
ハングルの知識がないと、行っても、まったく右も左もわからなくなります。
せっかくの旅行なのですがら、少しでも言葉が分かったほうがもっと楽しいものになるはず。
ハングルを勉強して、お隣りの国と仲良くしてみませんが。
試験のレベルと出題内容
1級:
1次試験
筆記90分、聞き取り・書き取リ30分。
2次試験
面接(※1次試験合格者に限る)。高度な内容(一般社会の常識の範囲内)の韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書く能力が要求される。(映画やTVの内容理解、新聞・文芸を読み、感想を適切な文体で書き表すことができる程度)。
準2級:
1次試験
筆記90分、聞き取り・書き取リ30分。
2次試験
面接(※1次試験合格者に限る)。日常生活や職場で必要な一般的な朝鮮・韓国語の能力が要求される(電話での会話や新聞を読むことができるなど)。
準2級:
筆記90分、聞き取り・書き取リ30分。
日常に必要な一般的な朝鮮・韓国語の理解が要求される。(簡単な会話・辞書を使っての読解力、手紙の読み書きなど)。
3級:
筆記60分、聞き取り・書き取リ30分。
平易な朝鮮・韓国語を理解できる程度。(駅や郵便局などで用を足すような簡単な会話や、簡単な文章を書く、など)。
4級:
筆記60分、聞き取り・書き取リ30分。基礎的な韓国・朝鮮語を使える程度。(簡単なあいさつができる、ある程度辞書を使える、など)。
5級:
筆記60分、聞き取り・書き取リ30分。「ハングル」を習い始めた初歩の段階の人用。(1〜20まで数えるレとができる、あいさつができる、など)。
受験料
1級:10,000円、2級:8,000円、準2級:6,000円、3級:5,000円、4級:4,000円、5級:3,000円。
試験日程
6月、11月。
試験会場
札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・福岡。
カテゴリー:語学関連の資格
中国語検定の試験
どんな検定?

中国語検定は日本中国語検定協会が主催する試験。
1981年に日本中国語検定協会の前身である中国語学力認定協会が設立されて、20年になろうとしています。
長い歴史を持つ中国。
お隣の国なのに、あんまり中国のことはよく知らないかもしれない。
でも、中国にはラーメンも餃子もシュウマイもあります。
日頃身近に中国のものに接しているのですから、これを機会に中国語を勉強してみません?。
近年日本と中国の友好関係はますます緊密になり、中国語学習者の数は年々増加の一途をたどっています。
民間の講習会やテレビ・ラジオ講座などにおいても同じ現象が見られます。
今はどんなメディアからでも中国語を勉強できる時代。
実力がついたら検定にチャレンジ!
試験の出題分野
1級:
1次試験
聞き取り・書き取り。
2次試験
中国人との会話・通訳。
中国語を高度に使いこなし、日中両国語での翻訳・通訳ができる。
2級:
聞き取り・書き取り。
新聞・雑誌等の両国語訳や簡単な通訳ができる。
準2級:
聞き取り・書き取り。
常用語3,000語をマスターし、一般的な文章の訳ができ、中国語での日常会話ができる程度。
3級:
聞き取りあるいは書き取り。
一般的な文法を理解し、約2,000語をマスター。
一般大学の第2外国語第2学年履修程度。
4級:
聞き取り。
平易な中国語の会話能力が要求される。
約1,000語をマスター。
準4級:
中国語の学習を進めていく上での、基礎的知識が要求される。
受験資格
特になし。
受験料
1級:8,925円、2級:7,875円、準2級:6,825円、3級:4,725円、4級:3,675円、準4級:3,150円。
※合格者で合格証明書・認定証 書を必要とする人は各300円・800円(共に送料込み)が必要。
試験会場
全国約40主要都市、北京・上海。
カテゴリー:語学関連の資格
ドイツ語技能検定の試験
どんな検定?

ドイツ語技能検定は(財)ドイツ語学文学振興会の主催する試験。
世界文学の中で燦然とその名をとどろかせているゲーテやシラーなど、ドイツには文学界の巨匠が多くいます。
また、その文学はぜひ原文で読んでみたいもの。
細がなニュアンスや韻など、原文でなければ味わえないものが少なくありません。
ぜひドイツ語を勉強し、1度ドイツ語検定で実力を試してください。

検定を受験して自信がついたら‥、お目当ての文学を原文で読んだり、ロマンチック街道に旅行してみる、というのも楽しみです。
試験のレベルと出題内容
1級:
社会生活に必要なドイツ語を十分に理解し、高度の内容を持つドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる。
1次試
(1)筆記試験(多肢選択式、記述式)、(2)聞き取り試験。
2次試験
口述試験(個別面接)。
2級:
日常生活や仕事上で必要なドイツ語を理解し、一般的なドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる。
1次試験
(1)筆記試験(多肢選択式、記述式)(2)聞き取り試験。
2次試験
口述試験(個別面接)。
3級:
一通りの文法的知識にもとづいて基本的なドイツ語を理解し、簡単なドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる。
筆記試験(多肢選択式)、聞き取り試験。
4級:
初歩的・基礎的なドイツ語を理解し、ごく簡単なドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる。
筆記試験(多肢選択式)、聞き取り試験。
受験資格
特になし。
受験料
1級:1万円、2級:8,000円、3級:6,000円、4級:4,000円。
カテゴリー:語学関連の資格
スペイン語技能検定
どんな検定?

スペイン語技能検定はスペイン語を学ぶ人々に対し、学習到達度を客観的に評価する場を与えようと1973年に開始された文部省が認定する語学試験です。
スペイン語はスペインだけでなく、メキシコ・チリ・アルゼンチンなど中南米の多くの国で使われており、大きなエリアで通用するポピュラーな言語です。
試験のレベルと出題内容
1〜3級は1次試験で筆記(西訳・和訳)、2次試験で面接がある。
4・5級は筆記と聞き取り、6級は筆記試験のみ。
1級:文学作品を読みこなし、会議通訳、一般通訳、一般ガイドができる。
2級:新聞、ラジオ、テレビ放送が理解でき、一般通訳ができる。
3級:新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。
4級:簡単な日常会話ができ、文法を一通り理解している。
5級:基礎的な文章の読み書きができ、初級の文法(直説法)を理解している。
6級:初歩的な短い文章の読み書きができ、直説法現在を使用できる。
受験資格
特になし。
受験料
1級:1万円、2級:8,000円、3級:6,000円、4級:4,000円、5級:3,000円、6級:2,000円。
試験会場
全国約20の主要都市にて実施。
※ただし2次試験は札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡のみにて実施。
カテゴリー:語学関連の資格
実用フランス語技能検定試験
どんな検定?

実用フランス語技能検定は文部省が認定する試験です。
フランス語は、世界でもっともエレガントな言語として知られています。
ファッション、料理、映画など、フランス語を知っていれば、生活も豊かになります。
英語を話せる人は多くなりましたが、フランス語を話せる人はまだまだ少なくそれでいてフランス語に対するニーズは高いので、フランス語技能検定の合格者は、各方面で期待されています。
試験の出題分野
1級:
高度な内容を持つ文を含めて、広く社会生活に必要なフランス語を十分に理解し、自分の意見を表現できる。(4年制大学のフランス語専門課程卒業程度では不十分)。
1次試験
筆記(記述式・客観形式併用)120分、書き取り・聞き取り約40分。
2次試験
面接試験約9分(あらかじめ与えられた課題に関するスピーチとそれをめぐるフランス語の会話)。
※1次試験合格者のみ。
準1級:
4年制大学フランス語専門課程卒業程度の学力を備え、フランス語の新聞や雑誌を読んでその大意を要約できる程度のフランス語運用能力が要求される。
特に口頭での表現を求められる。
1次試験
筆記試験(記述式・客観形式併用)100分。
2次試験
面接試験約7分(あらかじめ与えられた課題に関するスピーチとそれをめぐるフランス語の会話)。
※1次試験合格者のみ。
2級:
4年制大学のフランス語専門課程4年程度で、読み・聞き・話し・書ける能力が要求される。特に口頭での表現を求められる。
1次試験
筆記試験(記述式・客 観形式併用)90分。
2次試験
面接試験約5分(フランス語での会話)。
※1次試験合格者のみ
3級:
大学の2年終了程度で、基本的なフランス語を読み・聞き・話し・書ける能力が要求される。
試験は筆記(客観形式のほか、記述式を含む)60分、聞き取り試験約15分。
4級:
大学の1年終了程度で基本的なフランス語を読み・聞き・話し・書ける能力が要求される。
試験は筆記試験(すべて客観形式)と聞き取りの合わせて約60分。
5級:中学生から大学の1年前期終了程度。
初歩的なフランス語の読み書きと会話の能力が要求される。
試験は筆記(すべて客観形式)と聞き取りの合わせて約45分。
受験資格
特になし。
受験料
1級(秋季のみ):1万円、準1級(春季のみ):8,000円、2級:6,000円、3級:4,000円、4級:3,000円、5級:2,000円。
カテゴリー:語学関連の資格
実用イタリア語検定の試験
どんな検定?

海外旅行・絵画・音楽・ファッション・スポーツ・料理……。
イタリアは近年、人々の関心が高まっている国。
それにともなって、イタリア語を勉強している人も増えてきました。
そんな人々にピッタリなのがこの「実用イタリア語検定」です。
独学で勉強していると、なかなか自分の実力レベルが分からないものです。
この検定で今の自分のイタリア語力を言式し、これからの学習の励みにしてみてはいかがでしょうか?
試験の出題分野
1次試験
リス二ングおよび筆記
2次試験
(1級・2級のみ)2名の面接委員による口頭試問
1級:広く社会生活に必要なイタリア語を理解し、かつ自分の意志を的確に表現できる。(新聞・雑誌・ニュース放送・映画などを理解し、要約できる)
2級:日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み、書き、聞き、話すことができる。(一般的な説明・報告・通訳がある程度できる)。
3級:日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、特に口頭で表現することができる。(日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・簡単な手紙など基本的な表現ができる)。
4級:平易なイダリア語を聞き、話し、読み、書くことができる。(自己紹介文・簡単な道案内・買い物・レストランでの簡単な注文ができるなどの平易なコミュニケーションができる)。
5級:初歩的なイタリア語を理解することができる。(初歩的なあいさつ、紹介、質問への返答などを口頭で表現)。
受験資格
特になし。
受験料
1級:1万2,000円、2級:1万円、3級:7,000円、4級:5,000円、5級:4,000円。
カテゴリー:語学関連の資格
実用英語技能検定(英検)
どんな検定?

「英検の準2級に合格。もう何十年も合格通知なんて手にしなかったので涙が出てしまいました。」
「今度は2級にチャレンジ、娘になんてまだまだ負けられません。」
「2級に合格、オバさんだってやっぱできるという思いが、確信に変わりました。」……。
英検に挑戦する主婦が増えています。
実用英語技能検定(略称:英検)は昭和38年から始まった、日本の英語検定の中では草分け的存在です。
英検では口頭での英語表現に重点をおき、会話に必要な読む・書く・聞く・話すの4つの技能をバランス良く測定し、各個人の英語能力を判定しています。
国際化の時代に入り、英語はますますこれからの私たちに必須の能力となってきました。
あなたは今コミュニケーションに必要な英語の能力が、どのくらいありますか?
1度英検で試してみてはいかがでしょうか。
もし自分の実力にがっかりしてしまったら、もう1度勉強して再チャレンジ!
また、同協会主催で子ども用の「児童英検」も行われていますので、子どもさんと一緒に親子で勉強するのもきっと楽しいはずです。
試験レベルと内容
1級:大学卒業程度で約10,000〜15,000語程度。
広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意志を表現できること。
準1級:大学2年修了程度で約7500語程度。日常生活や社会生活に必要定英語を理解し、特に口頭で表現できること。
2級:高校卒業程度で約5,100語程度。日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
準2級:高校中級程度で約3,600語程度。日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
3〜5級:中学初級〜中学卒業程度で約600語〜2,100語程度。基本的な英語を理解すること。
受験資格
特になし。
受験料
1級:5,500月、準1級:4,500円、2級:3,500円、準2級:3,000円、3級:2,000円、4級:1,00円、5級:900円
試験日
年3回。
主催者に問い合せてください。
カテゴリー:語学関連の資格
ケンブリッジ大学英語検定試験
英語の本場、イギリスの大学認定の試験
どんな試験?

ケンブリッジ大学英語検定試験(略称ケンブリッジ英検)は、イギリスのケンブリッジ大学が認定する英語検定。
日本ではまだ知名度が低いかもしれませんが、世界的には130ヶ国1,600ヶ所の会場で35万人が受験するという、TOEFL以上に評価される非常にポピュラーな試験です。
時代のニーズに合った英語力を「話す」、「書く」、「聞く」、「読む」という4つの分野で査定します。
試験の出題分野
CPE:特級・イギリスの大学入学許可の基準となる最上級レベルの試験。
内容はリーディングコンプリヘンション1時間、コンポジション2時間、ユース・オブ・イングリッシュ2時間、リス二ングコンプリヘンション35分、インタビュー20分。
CAE:1級・仕事で英語を日常使用するビジネスマンレベル。
大学入学の際の英語力証明としても有効。
内容はリーディング1時間15分、ライティング2時間、イングリッシュ・イン・ユース1時間30分、リス二ング45分、インタビュー2人1組で15分。
FCE:準1級・英語を日常使用する職場で働きたい人向け。
内容はリーディングコンプリヘンション1時間、コンポジション1時間30分、ユース・オブ・イングリッシュ1時間15分、リス二ングコンプリヘンション35分、インタビュー2人1組で15分。
PET:2級・英語での日常生活を送れるレベル。内容はリーディング・ライティング1時間30分、リス二ング30分、インタビュー2人1組で12分程度。
KET:3級・従来のPre-PETと同程度で、自国内で外国人と少し話せる程度の英語力。
内容はリーディング、ライティング1時間10分、リス二ンゲ25分、インタビュー2人1組で10分。
BEC1(KET、PETレベル)、BEC2(FCEレベル)、BEC3(CAEレベル):ビジネス英語試験。内容はリーディング、ライティングがそれぞれ70分、90分、150分、リス二ングが各レベル40分、インタビューが2人1組でそれぞれ10分、12分、14分程度。
※ほかに「BULATS」という主に企業単位で実施される試験かある。
受験資格
特になし。
受験料
CPE:2万1,145円、 CAE:1万8,950円、 FCE:1万6,800円、
PET:8,925円、 KET:7,380円、 BEC1:1万500円、
BEC2:1万7,800円、 BEC3:2万1,000円、
試験日
級によって異なるので主催者に問い合せてください。
権威ある「ブリティッシュ・カウンシル」その検定基準とは?
ブリティッシュ・カウンシルの各級の目的は、以下のように規定されています。
●CPE/CAE/FCE/PET
英語以外を母国語とする人のための英語運用能力テスト。
上級レベルの試験はイギリスの大学・大学・大学院留学の際の英語能力説明としても使える。
●KET
アジアのみで実施されていたPre-PETに代わる世界版の試験。
●BEC1/BEC2/BEC3
企業でマネジメントに携わっている人々、事務職に就いているスタッフ、将来ビジネス分野での仕事に就きたい学生向きのビジネス英語試験。
●BULATS
企業のためにデザインされたビジネス英語能力試験。
カテゴリー:語学関連の資格
商業英語(国際ビジネスコミュニケーション)の資格・試験
就職に有利なビジネス英語を身につける!
どんな試験?

商業英語(ビジネスコミュニケーション)検定は、「使える商業英語」として、ビジネス英語、貿易に関する専門知識、海外取引文書の作成などの技能を修得していることを示すライセンスです。
その難易度によってA〜Dにクラスが分かれています。
A、Bクラスの合格者には、それぞれ「国際ゴジネスコミュニケーターA級」、「国際ビジネスコミュニケーターB級」の称号が与えられます。
試験の出題分野
【Aクラス】は、国際商取弓Iを行う上で必要な実務を理解し、処理、拝葺するにあたり、英語によるビジネスミュニケーション能力を十分身につけているかを問うもので、
大学卒業レベレの専門知識と、数年の取引き実務¢運馬奏に見合う知識を有するかどうかが奏定されます。
1次試験
記述式で、英文解新雪題40分、英作文(Business Writing)60分、Listening Comprehensionの問題20分、国際商取引に関する問題(解答は日本語・英語どちらでもよい)50分。
2次試験
英語による口述言式馬奏(ただし、Aクラス1次試験合格者に限る)。
合格基準は、1次試験350点満点のうち、各項目ごとの得点が70%以上であり、かつ2次試験(口述試験)において合格とされたものです。
また、Aクラスの2次試験のみが不合格でも、試験直後2回までの検定試験に限り、1次試験を免除して再言式顔に臨むことができます。
【Bクラス】は、国際商取引を行う上で必要な実務の基礎を理解し、英語による基本的なビジネスミュニケーシヨン能力を十分身につけているかを問うもので、大学上級レベルの専門知識と、英語能力が検定されます。
記述試験のみで、英文解釈問題40分、英作文(Business Writing)60分、Listening Comprehensionの問題20分、国際商取引に関する問題(解答は日本語・英語どちらでもよい)50分。
合格基準は、1次試験350点満点のうち、各項目ごとの得点が70%以上です。
A、Bクラス受験者で、英語部門もしくは実務部門のいずれか一方だけが不合格の場合は、試験直後2回までに限り合格している部門の試験が免除されます。
Cクラスは、国際商取引で用いられる基礎的な英語の表現法などを理解しているかが検定され、大学在学程度の知識と英語力が必要です。
記述試験のみで、英文解釈・英作文・ビジネス英会話表現70分。
合格基準は、200点満点のうち、120点以上をもって合格とします。
Dクラスは、国際商取引で用いられる英語の基礎となる短文や語句などを利かしているかが問われ、高等学校〜大学初級程度の知識が必要です。
記述試験のみで、英文解釈・英作文・ビジネス英会話表現50分となっています。
合格基準は、100点満点のうち、60点以上をもって合格とします。
注目される「商業英語検定」

国際化する企業活動によって「商業英語検定」は今、注目を集めています。
海外の企業との商取引には、英語が読める、書ける、話せるは、もちろん、貿易に関しての専門知識も必要です。
企業によっては商業英語のA、Bクラスをマスターしていることを海外派遣の条件にしているところも増えているようで、即戦力の資格と言えるでしょう。
受験資格
学歴・年齢・性別・ 国籍の制限は、特になし。
受験料
Aクラス 5,100円、Bクラス 3,570円、Cクラス 2,750円、Dクラス 1,840円。
カテゴリー:語学関連の資格
女性にやさしい外資系への企業就職を考えるなら、TOEICテスト
どんなテスト?

TOElC=Test of English for international Communicationは、その名のとおり英語による国際コミュニケーション能力を測定するテストで、アジアやヨーロッパを中心に世界の約50カ国で実施されています。
数ある英語テストのなかでも信頼度が高く、とくに日本の企業では、社員の英語力を測るものさしとして広く利用されています。
それもそのはず、TOElCの出題内容は、世界各国で実施されている英語の能力検定であるTOEFL(トフル)の膨大なデータをもとに開発されたもので、
毎回の評価基準が常に一定であるという点で、信頼・評価がされているのです。
出題内容と評価基準
TOElCの試験は、リス二ング(SectionI)とリーディング(Section�U)があります。
SectionIは45分間で、テープがら流れる英語の会話やナレーションを聞き、設問に答えます。
Section�Uは75分間で、英文で書かれた問題を読んで設問に答えます。
設問は各100問ずつで、スコアはそれぞれ5〜495点合計10〜990点のトータルスコアによって評価されます。
ト一タルスコアが730点以上の人には、インタビューテストの受験資格が与えられます。
このテストはETS方式の資格を持つ公認のインタビューアーによるもので、
TOEIC運営委員会・ETS・The Chauncey Group internationalの3者が評価を設定し、LPI認定証を発行します。
英語によるコミュニケーション能力を、より公式に証明するものとして就職活動などに提示できるでしょう。
受験資格
特に制限はなく、誰でも受験できる。
試験内容
リス二ング45分。(1)写真描写問題、(2)応答問題、(3)会話問題、(4)説明文問題。
リーディング75分。(1)文法・語嚢問題、(2)誤文訂正問題、�B読解問題。
※解答はマークシート方式。
TOEICでハイスコアを取るための勉強法
コミュニケーション能力が重視されるTOEICでは、参考書による学習に加えて、テレビやラジオの英会話講座などを利用することもお奨めします。
もちろん経済的・時間的に余裕があれは、英会話スクールなどのTOEICコースを受講すれば効果的ですが、
日常生活の中で、たとえば家事をしながらラジオの英語放送を常に聴くなどして、生きた英語に耳を慣れさせることが重要です。
カテゴリー:語学関連の資格
毛筆書写検定の試験
どんな検定?

ボールペンやシャープペンの普及などで、日頃毛筆を持つことが少なくなった昨今ですが、やはり毛筆で書かれた文字は美しいものです。
この魅力ある毛筆書道の資格が「毛筆書写検定」です。
この検定は、文部省が認定する公的資格試験。
受験者数は年間5万人を上回り、その評価も高まっている試験です。
1級合格者は指導者の資格を与えられ、自宅や関連学校などで書道を教えることができるようになります。
試験の出題分野
試験内容
1級:
[実技]
(1)漢字4〜5字を楷・行・草書の3体で書く、(2)漢字かな混じり文約50字、(3)漢字の臨書(楷・行・草・隷書のうち1書体)、(4)かなの臨書、(5)自由作品(短歌、漢詩などよリ1つ)、(6)書式文。
[理論]
(1)常用漢字の字体を旧字体と書写体で書く、(2)草書と古典を読む、(3)書道用語と書道史、(4)誤字訂正。
2級:
[実技]
(1)漢字3字を楷書と行書で書く、(2)漢字かな混じり文約30字を書く、(3)漢字の臨書(楷・行・草書のうち1書体)、(4)がなの臨書、(5)短歌や俳句などを自由な書体で書く、(6)掲示文6〜7行ものを書く。
[理論]
(1)旧字体と書写体を常用漢字の字体で書く、(2)草書を熟語で読む等、(3)筆順、(4)誤字訂正。
3級:
[実技]
(1)4字を楷書で書く、(2)漢字4字を行書で書く、(3)ひらがな4〜6字を書く、(4)かたがな4〜6字を書く、(5)漢字かなまじリ文約20〜30字、(6)掲示文3行ものを書く。
[理論]
(1)漢字の部分の名称、(2)筆順、(3)草書を読む、(4)誤字訂正。
4級:
[実技]
(1)漢字2字を楷書で書く、(2)ひらがな2字を書く、(3)かたがな2字を書く、(4)掲示文1行ものを書く。
[理論]
(1)筆順、(2)漢字書き取り。
受験資格
特になし。
受験料
1級:4,460円、2級:2,680円、3級:1,850円、4級:1,030円。
ビジネスの世界では、ワープロ文書が一般的になりつつありますが、その、一方で昔ながらの手書き文字があらためて見直されています。
毛筆書写検定の受験者が年々増えているのもその一端かもしれません。
毛筆書写検定の受験者は、高校生が50パーセント、大学生が20パーセント、残りが社会人となっています。
特に最近、社会人の増加が著しいのが特徴です。
社会人の主な受験理由は、冠婚葬祭のとき美しい楷書で記帳したい、年賀状は毛筆でじょうずに書きたい、毛筆で手先を刺激して老化を防ぎたいといったものです。
受験にあたっては、社会人の場合、カルチャーセンターが通信教育・書道教室を利用して勉強する人が多いようです。
カテゴリー:語学関連の資格
日本漢字能力検定(漢検)の試験
どんな検定?

漢検は、平成4年6月から文部省で認定された漢字の技能検定です。
検定受験者数は年々増加し、平成11年度には志願数はなんと130万人。
受験者も、5歳から94歳までと幅広い年齢層にわたっています。
近年、パソコンなどの普及で、読みはできても書けない人が増えてきているといわれます。
お子さんと一緒に、自分の漢字能力を再度確認してみてはいががです?
試験の出題分野
8級:学習漢字440字程度を理解し、文章中で正しく使える。
7級:小学校第4学年までの学習漢字を理解し、正しく使える。
6級:小学校第5学年までの学習漢字とその役割を理解し、文章中で正しく使える。
5級:小学校第6学年までの学習漢字とその役割を理解し、文章中で適切に使える。
4級:小学学年別漢字配当表の全漢字と、その他常用漢字300字程度を理解し、文章中で適切に使える。
3級:小学学年別漢字配当表の全漢字と、その他常用漢字600字程度を理解し、文章中で適切に使える。
準2級:小・中学校で学習する常用漢字の大体を理解し、文章中で適切に使える。
2級:小・中・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章中で適切に使え、かつ人名用漢字も読める。
準1級:常用漢字を中心とした約3,000字の漢字(JIS第2水準までが目安)を理解し、適切に使える。
1級:常用漢字を含む約6,000字の漢字(JIS第一水準が目安)の舌・訓を理解し、適切に使える。
※8〜2級までは、学習指導要項に準拠する。
受験資格
特になし。
受験料
1級:6,000円、準1級:5,000円、2級:4,000円、準2、3〜7級: 2,000円、8級:1,500円。
試験日
年3回。主催者に問い合せてください。
カテゴリー:語学関連の資格
日本実戦話力検定の試験
どんな検定?

日本実戦話力検定がめざすのは会話・折衝・外交・討論・指示、などのさまざまな会話の場で適切に対応でき、説得力を持つ「話力」を身につけること。
思っていることを表現する言葉がとっさに思い浮かばなかったリ、もっと気の利いた言葉で会話をしたい方は、一度、日本実戦話力検定を受けてみてはいかがでしょうか?
試験の出題分野
1級:(1)課題・自由両テーマによるトーク、(2)文章の朗言売、(3)討論と司会役、(4)多人数対象のプレゼンおよび講師としての話し方。
準1級:2級程度の問題に加えて、あらゆる状況での対応ができる。
2級:(1)漢字の読み・文法・諺、(2)敬語等の正しい使用、(3)課題テーマのトーク、(4)プレゼン、(5)電話応対。
準2級:3級程度の問題に加えて、自分の持ち言葉(方言、業界用語など)を生かした表現。
3級:(1)漢字の読みと理解、(2)文章の組み合わせ、(3)敬語の理解と使用、(4)諺・慣用句・現代用語、(5)ビジネスでのあいさつやマナーの心得、(6)アクセント・イントネーション、(7)課題にもとづいて1分程度話す。
4級:(1)高卒程度の常用漢字の読みと意味、(2)人間関係においての知識、書言葉使いの基本。
5級:(1)常用漢字の読みと意味、(2)発声発音・イントネーション・アクセント、(3)基本的な文法、(4)簡単な文章の言売みと話し言葉への変換。
受験資格
特になし。
受験料
1級:3万円、準1級:1万5,000円、2級:1万円、準2級:7,000円、3級:5,000円、4級:2,000円、5級:2,000円。
カテゴリー:語学関連の資格
日本語文章能力検定の試験
どんな検定?
個性や自己表現が重視される現代で、あなたは自分の思いや、自分自信を、うまく相手に伝えられているでしょうか?
日本語文章能力検定は、自分の意見や意志、また情報などを伝えるための文章能力を判定する試験です。
「以心伝心」とはいうものの、やはりどれほど伝えたいことがあっても、言葉をうまく操れなければ、完全に相手に理解させることは難しいでしょう。
E-mailの活用も生活と密着するようになり、ますます言葉の占める役割は大きなものとなってきました。
相手に分かりやすく、正確に伝える能力は、自分の才能をより生かすための必須能力なのです。
自分の持つ言葉を、もっと磨きたいと思う方、自分の文章力を知りたい方、この検定にチャレンジしてみませんか?
試験の出題分野
内容把握能力、構成能力、表現能力、作成能力の4つの能力をどのレベルで備えているかを判定。
試験では長文言売解、語句の適切な使い方や、論理的思考を判断するための作文などが課される。
試験は全部で2〜7級まであり、4〜7級は小学生から中学生向き。(子どもと一緒に受験してみては?)
※なお、5〜7級は同一問題で、得点により級を判定。
2級:(大学卒業程度)総合的国語力を持ち、論理的思考力に裏づけされた総合学力を身につけていることの1つの目安となる。
準2級:(大学人言式程度)大学入試や就職試験を有利に進めるために必要な基礎学力を身につけていることの1つの目安となる。
3級:(高校生程度)学校教育における国語科の表現学習を補完する。
また論理的思考力を養成することで、各科目を習得するための基礎能力を高めることができる。
受験資格
特になし。
受験料
2級:4,000円、準2級:3,000円、3・4級:2,000円、5〜7級:2,000円。
試験日程
主催者に問い合せてください。
現代用語能力検定
ニュースや新聞に次々登場する現代用語・時事用語は習得していますか?
現代用語能力検定は、現代用語の実力を判定するのにピッタリの検定です。
問題は国際情勢、政治、社会、経済、環境、文化などの6種類で構成され、10級に分かれます。
受験資格
特になし。
受験科
3,000円。
試験日
年2回。(6月と12月)。
試験会場
全国主要都市で実施。
カテゴリー:語学関連の資格
通訳技能検定の資格・試験
通訳の資格取得後、実績を重ねれば収入アップも期待出来る
どんな資格?
適訳能力を客観的に証明する試験。この資格には1、2級とボランティア通検A、B級に分かれており、1、2級には通訳士の称号が与えられる。
主婦はこの資格をどう活かせる?

2級以上を取得すれば、ビジネス適訳、国際会議での通訳などとして活躍できる。
着実に仕事を得るためには、医療、スポーツ関連、音楽など、プラスアルファの得意分野を持つことがポイント。
資格取得後、派遣スタッフとして仕事をこなしながら、実績を重ね、実力が身につけば、フリーとして活躍していくことをおすすめしたい。
この資格を取得するには?
2級取得で約1年、1級で2〜3年かかると言われている。本気で目指すなら通信教育やスクールへ通って、勉強した方がいいだろう。
また慣れるためにも場数を踏むことが肝心。地域のボランティアとして、適訳を経験してみることも大切だ。
試験内容/2級の1次は筆記(英文和訳、和文英訳、長文英間英答、読解、主題および論旨把握)。
2次は英日両語スピーチによる部分適訳筆記と要約、対談逐次適訳、筆記試験など。
試験日/年2回。
受験資格/特に制限なし。ただし1級は2級合格者。
カテゴリー:語学関連の資格

